
- 名 前 柳 亜矢子
- 認定日 2025年1月19日
- オウンドメディア
Instagram
https://www.instagram.com/salt.painting.healing.art?igsh=b2R5bTFjbWprY3F6&utm_source=qr - 【活動拠点】
アメリカ合衆国ニューヨーク - 【教室】
ニューヨーク州チェストナットリッジ近郊 (準備中)
兵庫県宝塚市生まれ。
ロンドンの大学を卒業後、父の仕事の関係で渡米。
サンディエゴ〜ロサンゼルス〜コネチカット〜ニューヨークとアメリカ国内を移動。NYで日本の地銀から都銀へ転職し、娘2人が生まれてからはシュタイナー教育と人智学に傾倒する。
現在、シュタイナー幼児教育教師として、NY郊外の自然豊かな環境の中で日々、多国籍の子ども達と向き合う。
寺田のり子先生主演ドキュメンタリー映画『光彩の奇跡』を観た事をきっかけに塩絵に興味を持ち、現在に至る。
認定されてからずっと温めて来たものをこれから徐々に放出して行こうと思っています。
NYの現地の方を中心に塩絵を体験して頂き、興味を持って頂いた方にプライベート、またはセミプライベートで教室を開催しようと思っています。
作品ご紹介

『初めての猫、ウナ』
(シェルターからの保護猫; 推定7歳; ネベロング種)
35.3 cm x 28cm
(シェルターからの保護猫; 推定7歳; ネベロング種)
35.3 cm x 28cm
我が家の次女がシェルターから保護して来た元野良猫のウナちゃんです。
ウチにやって来た時は約4歳の痩せっぽちで、毛も短かったのですが、家族の愛情と栄養で長毛の美しいコに育ちました。
次女が大学の寮に連れて行ってしまったので、寂しさを紛らすために描きました。

『死者の日のお祝いーディア・デ・ロス・ムエルトス』
30.5cm x 22.8cm
30.5cm x 22.8cm
長女の版画作品
”La Muerto”や友人のクッキーのアイシングにインスパイアされて描いた作品は頭蓋骨。
遺伝子検査でメキシコ人の血が混ざっていた私は、メキシコの伝統文化であるこの祝日を祝わずにはいられませんでした。
死者を偲んで感謝し、生きる喜びを分かち合う風習で、日本のお盆のような感じでしょうか。
歯をいっぱいにした所が頭蓋骨という現実感から引き離せるかな?